『空海の庫を開く』とは…
● 時空を超えて現存する墨宝・史料の存在意義
古来より日本人は多種の文字で森羅万象の事象を生紙 (和紙)・筆・墨・硯などを媒体として五感を通して表現し、文字の文化を引き継いできました。時空を超えて現存する墨宝・史料は各々の存在意義があり、過去から現代、現代から未来へ文字の文化遺産を引き継いでいく事により、次世代の人々が新しい創造的な世界を切り開いていく何らかのキッカケの一端になるとの思いから、弘法大師・空海 御生誕1250年(2023年) / 御入定1200年(2034年) 企画として、『文字の国 ー 日本の文字の風景 空海の庫を開く』と題し、長期企画の複数巻での刊行を実施いたします。巻菱湖記念時代館監修・株式会社 創三舎・株式会社 養玲社の合同企画事業として書籍をメインとし、WEBなどからも文字文化遺産を発信してまいります。書籍版とWEB版は、掲載内容が異なりますので、併せてご覧いただければと思います。
● 編集、制作に関して
記載内容に関しては、使用した先行文献が100年程前の文献も多数あり、また、裏取りが完全でない場合もあることを踏まえ、現在の見解や表記名が異なる箇所があるかとは思いますが、予めご了承ください。
制作・発信に際しての私共の主要目的は、『文字文化・歴史・観光を主軸として、100年先の日本の未来を切り開いていくキッカケづくり』になります。これは、編集代表の磯島瑛俊の強い思いからであり、それが企画のテーマとなり発信内容へと繋がっております。
また編集に際して、基本、時系列での内容となっておりますが、一部前後・重複する箇所があるかとは思いますが、予めご了承ください。
【特記事項】
〇 掲載品タイトルに際しては、基本、各所蔵館のタイトルに準じております。
〇 観光紹介に使用している写真は、基本、磯島瑛俊が家族旅行において撮影したものを使用しております。
〇 掲載品に所蔵先が不明記のものは、個人蔵品または、巻菱湖記念時代館蔵品となります。
〇 掲載している古い写真(絵葉書)は、100年程前(大正・昭和初期)の物を使用しております。
〇 このサイトの全画像および全内容を無断で使用、転載、複製することはできません。(使用希望の場合は、巻菱湖記念時代館までご相談ください)
