¥36,300 (税込み)
作品名:
『真言八祖像 空海』
素 材:
紙(越前和紙)・額(額縁:木製 ポプラ材・表面:2㎜厚 透明アクリル)・マット紙(クリーム系 1.5㎜厚 四角窓縁斜めカット )
サイズ:
紙(411㎜×297㎜)・額(530㎜×415㎜)
印 刷:
機械印刷
作品所蔵先(元画像):
奈良国立博物館所蔵(ColBase出典)
※ 本商品は、オリジナル品からの複製になります。経年変化への補正・修正などは一切しておりません。
※ 本商品は、手漉き和紙を使用しております。また、手漉き和紙の特性上、若干和紙が粗密・毛羽がある場合がございます。
※ 商品写真はできる限り実物の色に近づけるようにしておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます。
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説明
弘法大師・空海の尊容を、格調高く写した額装作品です。
原本は、奈良国立博物館所蔵 『真言八祖像のうち 空海』になります。
13世紀から14世紀にかけて制作された古画をもとに、その静かな気品と深い精神性を、現代の暮らしの中で味わえる一枚に仕立てました。
穏やかな表情、落ち着いた色調、そして長い時を経た古画ならではの深い趣。
本作は、装飾としての美しさに加え、弘法大師の御影を身近に感じ、心静かに向き合うための一幅として、日々の暮らしに寄り添います。


作品について
本作は、奈良国立博物館所蔵『真言八祖像のうちの空海』をもとに制作した複製印刷作品です。
原本は13世紀から14世紀にかけて制作された古画であり、日本中世の仏教絵画ならではの静かな気品と、深い精神性を今に伝える貴重な作品です。
画面に描かれた弘法大師・空海の姿は、過度に華美ではなく、穏やかで端正な趣をたたえています。
その静かな尊容には、真言密教を伝えた祖師としての威厳とともに、御影として日々そばに置き、心を寄せたくなるような深い安らぎが感じられます。
また、長い時を経た古画ならではのやわらかな色調と澄んだ画面の気配は、ただ鑑賞するだけでなく、手を合わせる空間に静かな落ち着きをもたらします。
弘法大師の御影を身近に感じ、日々の暮らしの中で心のよりどころとしていただける一幅です。

越前和紙について
本商品には、長い歴史と高い技術に支えられてきた越前和紙を用いています。
越前和紙は、現存する古い資料からも奈良時代にはすでに高品質な紙として用いられていたことが確認されており、1500年にわたって日本の紙文化を支えてきた伝統ある和紙です。
弘法大師・空海が生きたのは平安時代初めの774年から835年であり、越前和紙はまさにその時代、そしてその後の日本の祈りや書、仏教文化を支えてきた素材の系譜の中にあります。
そのため、空海の御影を写した本作に越前和紙を用いることは、単に風合いのよさを求めるだけでなく、日本の歴史と祈りの文化に連なる素材を選ぶことでもあります。
越前和紙の魅力は、紙肌のやわらかさ、繊維が生む自然な表情、そして光を受けたときの落ち着いた奥行きにあります。
量産的な平滑紙にはない温もりがあり、古画がもつ静かな色調や、御影としての穏やかな気配を損なわずに受け止めてくれます。越前和紙は長い歴史の中で高い品質と技術で知られてきた産地であり、本作のような仏画複製においても、その品格を支える素材として非常に相性のよいものです。

額装について
本商品の額装は、弘法大師の御影としての静かな存在感を損なうことなく、空間に無理なく収まる寸法に仕上げています。
尊像の静けさや気品を損なわず、暮らしの空間にも、手を合わせる場にも自然に調和する大きさです。
原本は絹本著色の掛幅ですが、その趣を大切に受けとめながら、現代の生活の中で日々向き合いやすいかたちに整えました。

※ 本商品は、オリジナル品からの複製になります。経年変化への補正・修正などは一切しておりません。
※ 本商品は、手漉き和紙を使用しております。また、手漉き和紙の特性上、若干和紙が粗密・毛羽がある場合がございます。
※ 商品写真はできる限り実物の色に近づけるようにしておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます。
※ 掲載商品は、撮影の都合上アクリル板を外して撮影しており、掲載品はアクリル板なしの状態となります。









